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HTTP-FUSE PS3 Linuxをつかってみよう
出典: PS3 Linux Information Site / Cell/B.E.のパワーを体験しよう
HTTP-FUSE PS3 LinuxはPLAYSTATION 3のハードディスクへのLinuxをインストールしなくても、インターネット経由でLinuxを起動することが可能なシステムです。HTTP-FUSE PS3 Linuxは2007年6月25日にリリースされました。
HTTP-FUSE PS3 LinuxにはCell上でのプログラム開発ツールであるCell SDK 2.1も標準で搭載されているため、Cellプログラム開発を行うことも可能です。
目次 |
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準備
PS3 Linuxのためのブートローダーをインストールするを参考にしてシステムソフトウェアのアップデートとブートローダのインストールをしてください。 ※ できるだけ最新のアドオンCDのブートローダを使うことをお勧めします
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HTTP-FUSE PS3 Linuxの起動
- まず、PS3の起動する優先システムを「他のシステム」に切り替えます
- インターネットへの接続性が必要ですので、ネットワークケーブルをPS3に接続します
- kboot: が表示されたら、キーボードで次のように入力します
- 画面の設定をしたい場合には上の入力に続けて、画面設定を入れます
- 1080iに設定したい場合は
- video=1080i
- 720pのフルスクリーンに設定したい場合は
- video=ps3fb:mode:131
- video= オプションについてはPS3 Linuxを高解像度で起動するをご参照ください
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コンテンツデータを取得するサイト選択
- kbootで起動したら、次はコンテンツデータを取得するサーバの一覧が表示されます。日本国内ではringサーバを利用することが推奨されていますので、リストの中からringサーバをキーボードでカーソルを動かし選択します。
- ringサーバを選択すると、ダウンロードできるCLOOP blockのリストが表示されます。2007年6月28日現在では、ps3_ubuntu-20070622のみが選択可能ですので、OKをおします。
- OKを押すと、ダウンロードが行われ、いろいろなサービスが起動していきますので、しばらくお待ちください。
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ubuntuへのログイン
- しばらくするとubuntuが起動し、次のような画面が出てきます
- HTTP-FUSE PS3 Linuxではhttp-fuseというユーザが作成されています。usernameとpasswordは同じですので、入力するとデスクトップ画面が表示されます。何かダイアログが出てきた場合にはcontinue anywayを選択すれば問題なく起動します。
デスクトップ画面は表示されましたか?ここまでで、起動手順は終わりです。




