Cellスピードチャレンジ2007

出典: PS3 Linux Information Site / Cell/B.E.のパワーを体験しよう

ニュース

  1. 2006年12月19日
Cell Users Group内のCellオンラインにて実際にCellが利用できるようになったそうです。
  1. 2006年12月8日
マルチコアプログラミングコンテスト 「Cellスピードチャレンジ2007」の課題発表と受付が開始されました。

Cellスピードチャレンジ2007とは

情報処理学会(計算機アーキテクチャ研究会、組込みシステム研究会、ハイパフォーマンスコンピューティング研究会)主催によるCell Broadband EngineTM (Cell)を使ったプログラムコンテストです。

学生のみが参加できる規定課題部門と一般参加の自由課題部門の2つからなります。 課題および参加条件など詳しい情報は「Cellスピードチャレンジ2007」のホームページをご覧ください。 参加受付は2007/02/02(金)までです。

Cellは株式会社 東芝が提供するCell Users' Group向け「Cellオンライン」サービスを利用するので、どなたでも参加可能です。 Cellスピードチャレンジ2007に関するお問い合わせは主催の情報処理学会にお願いいたします。

Q&A

  1. 参加資格は?
    • 規定課題部門が学生で自由課題部門が一般です。情報処理学会に入会している必要はないようです。詳細な規定は「Cellスピードチャレンジ2007」のホームページをご覧ください。
  2. 日程と参加受付の締め切りは?
    • 参加受付の締め切りが2007/02/02(金)で、コンテストは2月から3月にかけて実施されます。
  3. 課題は?
    • 規定課題は一言で言うと「SPEを使った高速なソートプログラムの作成」です。
  4. Cell持ってません
  5. そのCellは何HzでSPEは何個使えるの?
    • 確認した限りでは3.2GHzでSPEは7個でした。コンテスト本番では異なるかもしれません。
  6. 開発ツール類は?
    • 株式会社 東芝が提供するCellのSDKを利用します。
  7. それって(株)IBMが公開しているIBM Software Development Kit (SDK) for Cell BEと同じもの?
  8. PS3Linuxを使って予習…
    • SPEを使うためのライブラリが(株)IBM環境ではlibspe2、(株)東芝環境ではlibspereと異なっています。従ってソースレベル・バイナリレベルでの互換性はありませんが、基本的なプログラミングモデルは大きくは変わりません。特にSPEのプログラムはバイナリレベルでは互換性があります。従ってPS3LinuxでのSPEプログラミングの経験はコンテストに十分役に立つと思います。がんばって下さい。

メインページにもどる

表示
個人用ツール
Open Source Projects