変更点 v1.6 (2008/02/01 版)での変更点 全体 以下の仕様変更を行いました。 ・インストールされる Linux kernel を 2.6.24 に更新しました。kernel.org の正式版 2.6.24(http://www.kernel.org/pub/linux/kernel/v2.6/linux-2.6.24.tar.bz2) に、PS3 向けのいくつかのパッチを追加したものです。パッチについては、 src/linux-2.6.24-20080131.tar.bz2 内の patches ディレクトリを参照してください。 ・perfmon2 を最新のバージョンに更新しました。 ・PS3 Utility を最新のバージョンに更新しました。 ・Kexec tools を最新のバージョンに更新しました。 ・無線 LAN で WPA2のアクセスポイントを新たにサポートしました。WPA2 を使用す るためには、PS3 System Software 2.10 以降のファームウェアがインストールさ れている必要があります。 Kboot 以下の仕様変更を行いました。 ・Linux kernel のバージョンを 2.6.24 に更新しました。 ・PS3 Utility/Kexec tools を最新のバージョンに更新しました。 Linux kernel 2.6.24 以下の変更を行いました。 ・無線 LAN ドライバは再実装されました。有線 LAN が eth0, 無線 LAN が eth1 と して認識されます。eth0 と eth1 は同時に使用できます。両インターフェイスで 同一の MAC アドレスが使用されますので、同じネットワークに接続しないでくだ さい。 Library/Commands ・perfmon2 関係のコマンドを最新のバージョンに更新しました。 ・Kexec tools を最新のバージョンに更新しました。 ・PS3 Utility を最新のバージョンに更新しました。主な変更点は以下のとおりです。 * A new helper script ps3-dump-bootloader to dump or check the md5sum of the bootloader image in flash memory. * A new helper script ps3-rtc-init to set the Linux RTC value to that currently used by the Game OS. * New or updated man pages for all the utilities. * Changed the libps3-utils license of from LGPL to GPL + runtime exceptions. See the text in lib/flash.h for details. * libps3-utils is now -version-info 2:0:0. * Added new ps3-boot-game-os options --no-reboot and --poweroff. * Added long option support to ps3-flash-util. * Added new ps3-flash-util option --game-time. * Changed some ps3-flash-util output for easier text parsing. * ps3-video-mode option -v and --video depreciated. Use option -m or --mode. * ps3-video-mode option --full changed to --full-screen. * ps3-video-mode option --color changed to --full-range to match Game OS nomenclature of rgb full range. * ps3-video-mode option -c (rgb full range) changed to -g. * Re-worked ps3-utils.spec to support ppc and ppc64 builds of packages ps3-utils, ps3-utils-libs, ps3-utils-libs-devel. コマンドの仕様の詳細は Platform Specific Utilities ドキュメントを参照してください。 ・無線LAN の設定を wpa_supplicant で行うように変更しました。このキットに含まれる wpa_supplicantパッケージは、PS3 内蔵の 無線LAN のみサポートしています。 インストール直後は 無線LAN 機能は OFF になっています。使用するためには以下の作業 が必要です。 1. 無線LAN の環境に合わせて設定を行います。設定ファイルは /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf になります。設定例を参考にして内容を 記載します。 設定が正しく行われているかどうかは、下記のようにして確認します。 # /usr/sbin/wpa_supplicant -D ps3 -i eth1 -c /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf -B # /sbin/ifconfig eth1 XXX.XXX.XXX.XXX # ping YYY.YYY.YYY.YYY ping で 無線LAN のアクセスポイントへアクセスできれば正常に動作しています。 2. wpa_supplicant のサービスを Linux 起動時に自動実行させます。 # chkconfig --level 35 wpa_supplicant on 3. /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1 で起動時にネットワークの設定を行う ようにします。 例えば DHCP の設定にする場合には下記のようにします。 # cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1 DEVICE=eth1 ONBOOT=yes BOOTPROTO=dhcp TYPE=Ethernet 4. reboot して、無線LAN が使える状態になっていることを確認します。 Documents ・Cell Programming Primerに、"Chapter 4: Advanced Cell Programming" を追加しました。 ・Linux Kernel Overview の "Wireless" の内容を更新しました。 ・Platform Specific Utilities に ps3-dump-bootloader/ps3-rtc-init コマンドを追加しました。 その他のコマンドの仕様も変更されています。 ・最新の PS3 Linux の機能を使用するために必要な PS3 System Software のバージョンを 2.10 以降としたのにともない、How to Use Linux on a PS3/How to Enable Your Distro の記述を 更新しました。 v1.5.1 (2007/12/20 版)での変更点 Linux kernel 2.6.23 以下の不具合を修正しました。 ・PS3 System Software 2.10 では、GPU へのコマンドが格納されるバッファのサイズを 2MB 以上にしないと処理が正常に行われません。v1.5 の Linux kernel はこれが原因で モニタに正常に画面出力を行うことができません。 v1.5 (2007/10/26 版)での変更点 全体 以下の仕様変更を行いました。 ・インストールされる Linux kernel を 2.6.23 にしました ・Bluetooth の機能を active にして、Linux を長時間使用してから Linux を shutdown すると、shutdown が異常に遅くなる問題がわかっています。そのため Bluetooth の機能を はずしました。 ・開発環境として推奨する Cell SDK のバージョンを 3.0 に変更しました。 ・perfmon2 をサポートしました。 Kboot 以下の仕様変更を行いました。 ・Linux kernel のバージョンを 2.6.23 に変更しました。 ・Linux kernel が RTC をサポートしたことに伴い、kboot 起動時に hwclock -s を実行して、システムタイムを設定するようになりました。 ・一部のモニタが画面の解像度の自動認識に対応していなくて画面に何も表示 されなくなってしまうため、自動認識を行わないようにしました。DVI-D/HDMI で接続されている場合は 480p、それ以外の場合には 480i になります。 ・EnableYourDistro の方法でインストールした場合、kboot.conf に 通常の linux という行に加えて新たに safe という行が追加されました。safe を選択して起動 した場合には、kboot と同様に、DVI-D/HDMIで接続されている場合は 480p、 それ以外の場合には 480i で表示が行われます。linux を選択した場合には解像度 を自動認識する動作になります。一部のモニタは自動認識に対応していなくて画面に 何も表示されない場合があります。その場合には safe を選択して Linux を起動 してください。 Linux kernel 2.6.23 以下の変更を行いました。 ・自動認識に対応していない一部のモニタでも正常に画面表示ができるようにするために "video=safe" というモードを追加しました。DVI-D/HDMIで接続されている場合は 480p、 それ以外の場合には 480i になります。 ・Bluetooth の機能を active にして、Linux を長時間使用してから Linux を shutdown すると、shutdown が異常に遅くなる問題がわかっています。そのため Bluetooth の機能を はずした kernel としました。 ・perfmon2 で PS3 をサポートするために必要な変更を追加しました。 ・RTC サポートコードを追加しました。 ハードウェアクロックと実際の時間の差(rtc_diff) は下記の順番で決定します。 1) Flash 内の Other OS 領域にあるデータベースの値を参照 2) Game OS で設定されている値を参照 3) 1970 年から 2000 年までの秒数 PS3 Linux を最初にインストールする際は、Flash 内のデータベースが存在しないので、通常は Game OS で設定されている値となります。 PS3 Linux のインストーラは、Game OS で設定されている値を読み込んで、Flash 内の Other OS 領域に書き込む処理を追加することを推奨します。一連の処理は以下のようにして実行できます。 # GAMETIME=`/sbin/ps3-flash-util -s | grep 'p\.rtc_diff' | grep -o '[0-9]*$'` # /sbin/ps3-flash-util -F # /sbin/ps3-flash-util -D 2 1 ${GAMETIME} # hwclock -s Library/Commands ・perfmon2 関係のライブラリ、コマンドを追加しました。詳細は Application Programing Environment ドキュメントの Permance Tool の項を参照してください。 ・ps3-flash-util コマンドの仕様が変更されました。詳細は Platform Specific Utilities ドキュメント を参照してください。 Documents ・Cell SDK の推奨バージョンが 3.0 に変更されたことに伴い、Application Programing Environment 内の Setup SPE Programing Environment に記載されているインストールするパッケージの一覧が 更新されました。 ・perfmon2 の概要と使用方法の情報を Application Programing Environment内に Permance Tool として 追加しました。 ・Platform Specific Utilities に ps3-flash-util コマンドの仕様変更を反映しました。 ・最新の PS3 Linux の機能を使用するために必要な PS3 System Software のバージョンを 1.93 以降 としたのにともない、How to Use Linux on a PS3/How to Enable Your Distro の記述を更新しました。 v1.4.1 (2007/08/31 版)での変更点 Kboot 以下の不具合を修正しました。 ・パーティションを 10 個以上作成した場合に、kboot.conf の検索に失敗 する場合がある。 ・ソースコードから作成した kboot が正常に動作しない。 注) この問題はソースコードから作成した kboot のみで発生します。 PS3 Linux Distributor's Starter Kit 内の kboot バイナリ (PS3/otheros/otheros.bld) は正常に動作します。 v1.4 (2007/08/17 版)での変更点 全体 以下の仕様変更を行いました。 ・インストールされる Linux kernel を 2.6.23-rc3 のみにしました。 ドライバのモジュール名が変更されています。 ・kboot から Fedora Core 6 インストール用スクリプトファイルを削除しました。 PS3 上で Linux を使用したい一般ユーザは、How to Use Linux on a PS3 の ドキュメントに記載されている Linux ディストリビューションを利用してください。 Linux ディストリビュータ向けの情報は、How to Enable Your Distro の ドキュメントを参照してください。 Kboot 以下の仕様変更を行いました。 ・Linux kernel のバージョンを 2.6.16 から 2.6.23-rc3 に変更しました。 ・Fedora Core 6 インストール用スクリプトファイルを削除しました。 Linux kernel 2.6.23-rc3 以下の変更を行いました。 - インストールされる Linux kernel を 2.6.23-rc3 のみにしました。 v1.3.1 の 2.6.21-rc7 で存在していた以下の不具合は修正されています。 - Wireless機能が動作しない問題 - shutdown, reboot 時に Linux kernel が正常に終了処理を完了できず 途中で止まってしまう場合があります - NFS root 機能が正常に動作しない問題 HDMI ケーブルでディスプレイと接続している場合、接続されている ディスプレイの解像度を自動検出して、最適なモードで表示します。 ドライバのモジュール名が変更されています。 Commands ・ps3pf_utils パッケージに含まれるコマンドの名前を変更しました。 コマンドがインストールされる場所も変更されています v1.31 まで v1.4 ps3videomode ps3-video-mode boot-game-os ps3-boot-game-os other-os-flash-util ps3-flash-util ・find-other-os-flash コマンドは Other OS のフラッシュ領域のデバイス名が必ず /dev/ps3flash になるように仕様変更されたことにともない削除されました。 find-other-os-flash の結果を利用してスクリプトを作成していた場合には /dev/ps3flash を使うように変更してください。 ・other-os-flash-util コマンドに Other OS のフラッシュ領域のデバイス名を指定 する必要はなくなりました。 Documents ・Linux Kernel Overview を Linux kernel 2.6.23-rc3 の仕様に合わせて更新 しました。ドライバのモジュール名が変更されています。 ・PS3 上で Linux を使い人向けのドキュメントを How to Use Linux on a PS3 として独立させました。 ・How to Enable Your Distro は Linux ディストリビュータ向けの内容に変更 しました。 v1.3.1 (2007/05/16 版)での変更点 Kboot 以下の機能追加を行いました。 ・Fedora 7 install DVD を認識してインストーラ(Anaconda)を使った インストールができるようになりました。詳しいインストール方法については Fedora 7 の Installation Guide を参照してください。 これは、Fedora 7 install DVD 内の /etc/yaboot.conf を /etc/kboot.conf のかわりに設定ファイルとすることで実現しています。 すなわち設定ファイルの検索アルゴリズムが下記のように拡張されています。 - 検索対象のメディア(or パーティション)をマウントして /etc/kboot.conf あるいは /ETC/KBOOT.CNF あるいは /etc/yaboot.conf が存在するか確認します。 存在する場合はその設定ファイルを使用します。存在しない場合にはメディア (or パーティション)をアンマウントして次のメディア(or パーティション)に 処理をうつします。 v1.3 (2007/04/25 版)での変更点 全体 以下の仕様変更を行いました。 ・Fedora Core 6 ベースになりました。 PS3 Linux Distributor's Starter Kit CD に含まれるソフトウェアは、 カーネルを含め、全て Fedora Core 6 環境向けに作成されています。 Fedora Core 5 の環境との組み合わせでは、正常に動作しません。v1.1 から バージョンアップする場合は、install-fc コマンドでインストール しなおしてください。 (注) v1.1 で Fedora Core 6 のインストールを行った方も必ずインストール しなおしてください。インストールされるパッケージや各種設定ファイル が異なります。 ・kboot のバイナリの格納場所を PS3/otheros に変更しました。 PS3 System Software 1.60 以降を用いることで、CD から kboot の インストールが可能になりました。 ・PS3 Linux を使用するのに必要な PS3 System Software のバージョンを 1.60 以降としました。1.60 では PS3 Linux に関連する以下の修正が含まれて います - Other OS installer が System Software と統合されネットワークから ダウンロードする必要がなくなりました。 - 内蔵 HDD に Linux パーティションを割り当てなくても Boot Loader が インストールできるようになりました。これにより Live Linux CD 等 内蔵 HDD を使わずに Linux を使用することも可能になりました。 - 起動システムメニューから 他のシステム を選択するとすぐに再起動が 実行されるようになりました。 - PS3 Linux で WiFi を使うための機能追加 ・開発環境として想定する Cell SDK のバージョンを 2.1 に変更しました。 Kboot 以下の仕様変更を行いました。 ・kboot のベースバージョンを kboot-11 にしました。 ・kboot 設定ファイルの検索アルゴリズムを下記のように変更しました。 これは cbe-oss-dev@ozlabs.org で議論された Removable media をサポート するために最低限守る必要がある設定ファイルの仕様(doc/mini-boot-conf.txt) をベースにしています。 - 検索優先順位は、内蔵 BD ドライブ, USB Mass Storageデバイス, 内蔵HDD の順番です。 - メディアにパーティションテーブルがない場合にはメディア全体を 検索対象とします。 - メディアにパーティションテーブルが存在する場合には、パーティション番号 の小さいパーティションから順に調べて、ブートフラグが設定されている パーティションを検索対象とします。 - 下記のフォーマットで初期化されているメディア(or パーティション)が検索 対象です。 ext2, ext3, FAT16/32 (on USB mass), ISO9660 (on optical) (注) kboot は ext3 のフォーマットを ext2 として扱います。 - 検索対象のメディア(or パーティション)をマウントして /etc/kboot.conf あるいは /ETC/KBOOT.CNF が存在するか確認します。存在する場合はその設定 ファイルを使用します。存在しない場合にはメディア(or パーティション)を アンマウントして次のメディア(or パーティション)に処理をうつします。 以下の不具合を修正しました。 ・http, ftp でのファイル取得ができない Linux 以下の機能をサポートしました。 ・WiFi 設定方法の例については /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 を 参照してください。 - NetworkManager は使用できません。 - wifi-radar を使用する場合には、Addon Packages CD の wifi ディレクトリ内にある wifi-radar-1.9.8-0.noarch.rpm を使用してください。 なお、ネットワークの速度が遅くなる場合があるため、デーモンモードは サポートされません。 以下の仕様変更を行いました。 ・yum は、Fedora のミラーサーバからダウンロードを行います。 以下の PS3 Linux オリジナルパッケージを /etc/yum.conf の exclude に登録しました。 kernel-*, glibc-kernheaders-*, kernel-headers-*, kexec-tools-* これらのパッケージは、yum によって更新されません。 以下の不具合を修正しました。 ・Fedora Core 6 をインストールした際に X Window が使えない ・USBキーボード(SCPH-10240)で正常に文字が入力できない Linux kernel 2.6.16 以下の変更を行いました。 - /sysのplatform deviceとALSAとの間にリンクを作成するようにしました 以下の不具合を修正しました。 - CONFIG_PREEMPT_BLKが有効になっている場合にstorageドライバでBUG() が発生する問題を修正しました - 一部のALSAアプリケーションで再生時にノイズが再生されることがある 問題を修正しました - 再生開始時にノイズが再生されることがある問題を修正しました - SPEアプリケーションが異常終了時にkernelも異常停止してしまうこと がある問題など、幾つかのSPUFSの問題を修正しました Linux kernel 2.6.21-rc7 snapshot 以下の変更を行いました。 - PS3 向け Linux kernel 2.6.21-rc7 を新たに追加しました。 この Linux kernel は開発途上版ですので実装されていない機能、不具合が 存在します。注意してお使いください。 現在わかっている問題点は以下のとおりです。 - Wifi は使用できません。 - shutdown, reboot 時に Linux kernel が正常に終了処理を完了できず 途中で止まってしまう場合があります。この症状が出た場合は、PS3 本体 の電源ボタンを長押しして電源を OFF してください。 - NFS root 機能が正常に動作しません。 Documents ・PS3 System Software の更新に伴いインストール手順が一部変更されています。 ・インストールで用いるユーザランドを Fedora Core 5 から Fedora Core 6 に変更しました。 ・"Enable Your Distro" に "7. How to build kboot" (kboot のコンパイル方法について) の説明を 追加しました。 ・kboot.conf の先頭に 'set -x' の行を追加することで kboot のトレースメッセージが 表示できるという説明を追加しました。 ・"Cell Programming Primer"に、"Chapter3: Basics of SPE Programming" を追加しました。 v1.1 (2006/12/08 版)での変更点 Kboot 以下の不具合を修正しました。 ・install-fc で Addon Packages CD の挿入を確認する際に y/n 以外の入力を 行った場合 install-fc が終了してしまう. ・install-fc でインストールを行った際、/tmp のモードが 1777 になっていない ため、一般ユーザでの使用に問題がある. Linux Kernel ・サウンドチップの内部FIFOのアンダーラン発生時からの回復を改善しました. ・ストレージドライバにおいて内蔵BDドライブからのCDDAの読み出し機能を追加しま した.いくつかの(cdda2wavなど)のCD rippingアプリケーションを動作させるとカーネル のハングアップ等が発生します.cdparanoia gnome-cdでは問題は発生しないようです. これはLinuxのCD-ROMドライバの共通部分の不具合によって発生します.2.6.18などの vanillaカーネルでも同様に問題があるためx86 PCでも再現させることができますが再現 のための条件が通常は成立しないために表面化しません. ・spufsに対して、仕様の変更やバグフィックスのための幾つかのパッチ が適用されています。 SPU newlib ・SPU の newlib を 2006/12/07 の CVS スナップショットベースに移行しました。 ・スナップショットに対して、以下の変更が施されています。 - 標準入出力関数の PPE へのオフローディング。 - ライブラリスタートアップルーチンの実装の gcc からの移動。 libspe2 ・バージョン 2.0.1 ベースに移行しました。 ・バージョン 2.0.1 に対して若干の不具合修正が施されています。 documents ・"Open Source Communities"のページを追加しました。 ・"Cell Programming Primer"に、"Chapter2: Basics of SIMD Programming" を追加しました。