CTKVersion071
出典: CTK: Cell ToolKit Library
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CTK Version 0.71はCTK Version 0.7のバグ修正・細かい機能追加版です。
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追加された主な機能·特徴
- PS3 フレームバッファを扱うためのヘルパAPI群を追加
- 2D領域 (2D画像, 2D行列など)をDMA転送するためのヘルパAPI群(SPEのみ)を追加
- 利用可能なSPE数を返すAPI ctk_env_count_spes() の追加
- SPE側のDMA転送ヘルパーAPI群でアラインされていない領域の転送をサポート
- その他、マンデルブロー動画サンプルなどの追加 (フレームバッファAPI, 2D DMA API使用)
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修正された問題点
- マイクロ秒単位で経過時間を計測するSPE側API (ctk_prof_read_in_usec) がマイクロ秒ではなくミリ秒を返していたのを修正
- ビルド時に起こり得る細かなバグをの修正
- サンプルアプリにおけるいくつかのバグ修正
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以前からある主な機能・特徴
- libspe, libspe2, 東芝SDK環境のラッピング
- コア間で使える排他ロックや同期キューなどの同期プリミティブ
- SPEのLocal Store上のテキストコードを動的に入れ替える形で軽量に実現されるオーバレイタスク機能
- SPEファンクション、PPEコールバックなどのテンプレート
- 簡単な画像フィルタやレイトレーシングを含む豊富なサンプルアプリ
- その他細かいヘルパ機能群
